2019年01月31日

【日記】貴女の不正利用された金額は53万円です。



ひーはー!
ごきげんよう、ノンたんです。

おっそろしいことに、もう1月が終わろうとしています。
マジでっ!!??
この一ヶ月、何してたっけ……? あ、あれ……?
仕事はしてたんですけどね、もちろん。


というような、状況ではありますが、
今月は仕事以外に、一個、なかなか経験しないだろうネタがございまして。


クレジットカードが不正利用されました



いや〜、あるんですね、そういうこと。ホントに。
仕事中、見覚えのない番号から携帯に電話がありまして。
出てみたら、相手はカード会社の人を名乗られました。
で、「貴女のカードが不正利用された疑いがあります」と。

え? マジで? てなもんですよ。


カード会社の人はすごいですね。
当然ながら、もう全部調べ上げてあるわけで。

「昨日の○時○分頃、イギリスの○○というサイトで買い物はされましたか?」
みたいな感じで聞かれました。
もちろん、答えはNoです。
向こうさんも、「やはりそうでしたか」という感じで答えてきます。

そもそも、何故、カード会社が不正利用に気付いたか。
それは使用された金額にあったようです。
まず第一に、私が普段、使用するはずのない高額取引が行われようとしていました。

その額、実に53万円

どこのフリーザ様だよって感じですが、マジです。
この金額でまず、カード会社は「怪しいぞ」ってなったっぽいんですね。

で、この取引は、そういう事情でそもそも成立しなかったんですって。
ネットで買物をすると、カード会社と情報のやり取りが発生しますよね?
その時点で、跳ねちゃったそうなんですよ。
ですから、私の方は本来、気付くはずもない話でした。

で、今回の不正使用には続きがありまして、
その高額で跳ねられたからか、すぐ数分後にまた別の国のサイトで小口の取引が発生しました。
今度は2000円くらいって言ってましたかね?
こちらは、取引が成立してしまいました。

ですが、今回、自分が使用したのではない、不正使用だと確定しましたので、
自分の方に請求が来ることはない、というようになりました。
よかったよぅ……

その他にも、カード番号の登録だけ、やはりまた別の国のサイトに登録されたりとか、
短い時間で一気に動きがあったようです。
その動きも不自然で、かつ、自分が普段、使用したことのないサイトでの買い物だということで、
カード会社は不正使用を疑っていたそうでした。
(そういうのも把握してるんだなぁと、ちょっと思いましたけどね)


それでですねぇ。
メールも来てたんですよ、カード会社から。ちゃんと。
で、すぐ電話くださいねってあったのに、そのメールにそもそも気付いてなかったという……。
そうしたら、わざわざカード会社から電話をかけてくれたというのが今回のお話でした。


ここでもう一つ、ネタがありまして。
電話口でカード会社の人に尋ねられました。

「今、ご利用になられているカードはお手元にご用意できますか?」と。

その時、私はふと思いました。
もしかして、これ、盛大な釣りなんじゃね?」と。
不正利用されたという話で、こちらの不安を煽り、向こうの信用を勝ち取る詐欺なんじゃね?
ここで今、自分からカード番号や何やを引き出そうとしてるんじゃね? と。










はい、杞憂でした
かかってきた電話はもちろん、非通知なんてことはありませんでした。
なので、その番号でググってみれば、ちゃんとカード会社にたどり着きました。
さらに言えば。

「念のため、カード番号を読み上げますので、ご確認いただけますか」ときたもんだ。
そう、こっちではなく向こうがカード番号を言ってくれたわけですね。
間違いなく本物です。


そんな訳で、「この電話を切り次第、カードは停止いたします」と相成りました。
ここででも、もちろん向こうから注意事項として言われましたが、一つ問題が。
私、電車の定期券と一体型のクレカを使用してるんですよね。
そういうのが、あるんですよ。
それが、カードを停止させると定期も使えなくなっちゃうということでして。
これがちょっと不便でしたね。

もちろん、定期券売り場に行けば、定期はすぐに再発行してもらえました。
ただ、今までタッチ式に慣れていたので、いちいち機械に通すのが面倒くさいぞと。
人間、楽な方式に慣れると、もとに戻っただけでも面倒に感じてしまうものなんですね……。


あと、最後にもう一つ。
「不正使用に関する届け出 兼 異議申立書」というのも書くことになりました。
といっても、カード会社から送られてくる書類に住所氏名を書いて返送するだけですけどね。

おかげで今は、無事にカードも再発行され、定期もそちらと統合することができました。
いや〜、カードの不正使用ってニュースではよく聞きますが、
自分の身に降りかかることってあるんだなぁというのが正直な感想です。

これはでも、なっかなか自衛の方法ってないっぽいんですねぇ。
せいぜい、毎月の明細をきちんと把握して、覚えのない取引がないか気をつけるくらいでしょう。
個人がカード情報の流出を防ぐっていうのは、難しいんじゃないかなと思います。


ただ、不正利用が発覚すると今回のようにカード会社から連絡が来るようですので、
その際にはちゃんと対応するのが確実だろうということですね。




というようなところで、新年早々、得難い体験をした1月でした。
何か本当に日記ネタで申し訳ありませんが、今回のところはこの辺で。

それでは皆さん、ごきげんよう!
ひーはー!

posted by ノンたん at 18:24| 日記

2018年12月31日

【開発日誌】2018年を締めくくるに相応しい黒系大作といえば!



ヒーハー!
ごきげんよう、ノンたんです。

ビックリすることに、今日がもう2018年最後の日です!
ただいま時刻は23時が回りました。残り時間はおよそ1時間という有様ですよ。
早い、早いな〜。
本当に今年は、あっという間の一年でした。
何かもう、仕事しかしてなかった、くらいの勢いですからね。

その仕事とはもちろん【黒獣2】ですよ!


お陰さまで【黒獣2】は、皆さまに楽しんで頂けているようです。
ヤッタネ!
エロいという声を聞くと、頑張って良かったとつくづく思います。


個人的な一押しヒロインは、正統派(?)女騎士のイリスですね。
親友であるハイエルフ、セラフィーナとの絡みシーンがお気に入りです。
あそこは、その前段階から良い流れで来てるんじゃないかなと思います。


もちろん、他のヒロイン達にも見所は目白押しです!
ミスティオラが奉仕国家で都中の住民に輪姦されるとか
アストリットが故郷の街の人たちに輪姦されるとか
エレオノーラがスラムの住民にフェラ奉仕させられまくるとか。

何か多人数プレイばっかり推してるような気もしますが、
小人数といいますか、一対一のプレイももちろんありますからご安心ください。
ヒロイン達の処女も、ある程度は主人公がブチ破りますから。

つまり、主人公以外が食い散らかす場合もあるのですが、
それが【黒獣】というものですから、ご了承いただければと思います。



あとですね、何人かの方から
「話としても面白い」というような感想をいただいております!
ヤッタネ!

主人公のディレク率いる奉仕国家軍が各ヒロインの国々を蹂躙していくのですが、
そこも力を入れたところですから、楽しんでいただけたようでなによりです!
もちろん、戦争に相応しいHシーンも盛りだくさんですので、
そういう意味でもお楽しみいただけること請け合いです!



そんな2018年最後を飾る黒系大作【黒獣2】は
お正月休みにも最適の一本となっています!
こちらからダウンロード版もサクッとご購入いただけます!
お正月、TVばっかりもなぁという貴方! 
ぜひ、初エロゲを【黒獣2】でどうでしょう!



そんなこんなの2018年でしたが、2019年も頑張ります!
とりあえず、あれです。
シンクなんかの水垢汚れはクエン酸でピッカピカになるので、ぜひお試しください!

それではみなさん、良いお年を!
ヒーハー!

posted by ノンたん at 23:06| 開発日誌

2018年12月07日

【開発日誌】BGVのVは、VideoじゃなしにVoiceなんですよ。



ひーはー!
ごきげんよう、ノンたんです!

恐ろしいことに、ブログの更新がガッツリ空いてしまっていました!
え? もう12月!? 何で!!??
というくらいに月日の経つのは早いものですね!
恐ろしい……。


というわけで!
その間、私や大熊さんがお手伝いさせてもらっていた
LIQUIDの新作【黒獣2】が無事にマスターアップしました!
ヒャッホウッ!
日陰影次先生のマスターアップイラストもあるよ!


や〜〜〜、もうね!
けっこうすごいですよ、いろいろと!
例えば、ヒロインの一人アストリットを演じてくださった水野七海さんは、
こんなツイートをしてくださってます。


https://twitter.com/mzn773/status/1064279405113966593

腹筋が死亡するほどの喘ぎ声って、どんだけよ? みたいなね!
いや、デバッグに参加してた私には想像できますけど……
すみません、ありがとうございました!


いや、それでですね。
今回は水野さんも触れてくださったBGFというかBGVについてネタにしてみようと思います。

BGV:Back Ground Voice
BGF:Back Ground Fellatio

バックグラウンドと付いてる時点で想像できるかと思いますが、
エロゲのプレイ中、ヒロインの「」内の台詞が流れている時以外、
地の文や男の台詞が表示されている時に、バックで流れる喘ぎ声のことです。
ヒロインはずっと喘いでいる、フェラしている、という臨場感の演出ですね。

ちょっと調べてみたのですけど、多分、2000年代に入ってから始まったものっぽいですね。
それを言い出したら、昔の昔はそもそも音声自体がなかったですけどね。


さて。
そのBGVですが、今回の【黒獣2】はすごかったです。
何がって、その数、パターンがです。


BGVというのは、Hシーンにバックで再生される音声です。
Hシーンには、いろんなシチュエーションがありますよね?
・愛撫に、まだぎこちない声を漏らす
・初Hで、痛い
・感じまくりなラブラブH
・H後のピロートーク

純愛系でパッと考えただけでも、これくらいのパターンが出てきます。
で、一つのパターンにつき一つの音声しかないと、同じボイスが延々ループされて
それはそれで悲しい結果が生まれてしまいます。
そのため、一つのパターンに最低でも2〜3のボイスが必要になります。


ちなみに。
前に作った【ウチに泊めてよ♪】という作品ですが、
あれもHに特化しただけあって、実はけっこうBGVの数は多かったんですよ。
実に10パターンの30ワード
純愛系作品だと、ここまではしないと思いますが、抜き特化でしたからね。


そこで、今回の【黒獣2】です。
水野さんのアストリットの場合で、25パターン75ワード
もう、「アホやん……」ってレベルですよ、これ。正直。
いやホント、声優さんには頭が上がりません。

そもそもですよ?
BGV用の喘ぎ声しか書かれていないテキストファイルの容量が15kbでした。
15kbあったら、普通にHシーンが一つ書けてしまうくらいの分量です。
それが、いろんな場合分けしたHボイスだけで埋められている訳です。

どう考えてもやりすぎやん。

いや、作ったの、私なんですけどね?
Hシーンを全部確認して、必要なパターンを洗い出してってしたら、そんなに……。
もう声優のみなさん、ほんっとすみませんでした! ありがとうございました!


もうね、BGVの台本って正直、アレな感じなんですよ。
前後の文脈関係なく、こんな感じで喘いでください、とだけ指定する訳ですからね。
それに応えてくださる声優さんは、さすがプロやでぇ……。

ちなみに。
実際のBGV用のテキストは、こんな感じになってます。

//・場面想定:イラマチオ
//1
【アストリット】「んぐぉっ、んっ、んぐぅぅっ! んむぐぅ! むぐぐ……! ん! んっ! んぐぐ! ぐぐ……んんっ! ふぐぅ! んふーっ! ふぅぅーっ! んぶぅっ!」

//2
【アストリット】「ぐぶぶ……んぐぐ! ふぅーっ! んぅぅーっ! んっ! むぐぐ……んっ! んぐっ! んっ! ふぅっ! ふーっ、ふぐ! ぐぶっ、ぐぶっ、んぐぐぐぅーっ!」

//3
【アストリット】「んぐぼッ、ぶじゅぶっ! じゃぶぐうっ! ッッ……んじゅるうっ、んじゅっぽ、んじゅんじゅんじゅっ……じゅぶ、ぶぐふっ! ぶぢゅぅうっ!」


もう、何をやられてるのかサッパリですね!
正しく、「イラマされてるみたいな感じで、良い感じによろしく!」という投げっぱ!
私が、「ありがとうございました」を連呼するのもご理解いただけるでしょうか?

いや、ひょっとしたら、他のメーカーさんでは、もっとちゃんとシッカリ
シチュエーションを書き込んだBGVの台本を用意されてるのかも知れませんが。
すみません、私が手伝うと、こんな投げっぱになってます。ごめんなさい。



そんな訳で!
【黒獣2】では声優さんの演技が冴え渡るBGVにも
ぜひ、ご注目いただければと思います!
出演いただいた声優の皆さん、本当にありがとうございました!


といようなところで、今日のところはこの辺で!
12月中に、また更新します! ホントですよ!

それではみなさん、ごきげんよう!
ひーはー!


posted by ノンたん at 18:15| 開発日誌